brastel build

より良い未来の実現を目指す、多文化共生とインクルージョンを大切にする企業です。

30
年以上の
実績
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1996年に設立されたブラステル株式会社は、主に日本国内のブラジル人コミュニティーを対象とした、アメリカをベースとするコールバックサービス業務からスタートしました。1998年7月に日本の大手通信会社であるKDD(現KDDI)と契約したことで、国際電話サービスを直接日本で運営できるようになりました。

2000年2月、全国のコンビニエンスストアで簡単にカードにチャージができる、業界初のリチャージ可能な国際電話プリペイドカード「ブラステルスマートフォンカード」(現 ブラステルカード)が誕生。その後、支払方式を簡易化するために、コンビニエンスストア店頭決済に必須であった払込用紙の発行を不要にする、料金収納代行サービス「スマートピット」(現NTTインターネット)を導入し、ペーパーレス化を図りました。

2002年に、一般第二種通信事業者(国際電話会社)として初めて、NTT東日本や、その他の携帯電話事業者などの主要なキャリアによって管理される日本のPSTN(公衆交換電話網)との相互接続を実現し、同年9月には事業者識別番号0091-20、21を取得。さらに、CRMと交換機の改良によって、増大する通話数に対応しながら国際通信各社との接続品質を効果的にモニターするシステムを構築しました。現在は国内外の通信会社21社と結び、日本から200以上の国と地域に向けた通話を実現し、これを15以上の言語に対応するカスタマーサービスで支えています。

近年、高速ブロードバンドやSaaS型で提供する手法が広まりをみせていることから、ブラステルは「データや映像のIP化」だけではなく「音声のIP化」に着目。2004年から法人企業向け新サービス事業に乗り出し、2007年4月より法人企業向けビジネス電話サービス「Basix」を本格始動。

また同年2007年より提供開始した個人向けインターネット電話サービス「FLIP」は、個人ユーザーだけでなく、国内の独立・起業家やSOHOビジネスをされている方々にも展開しております。

1996

2026

私たちのミッション

外国人コミュニティと日本の皆さまに、高品質で信頼できる通信サービスとフィンテックサービスを提供すること。国境を越えて人と人をつなぎ、コミュニティを近づけ、暮らしをより良くする架け橋となることを目指しています。

私たちのビジョン

ブラステルのビジョンは、25年以上にわたり大切にしてきた精神に根ざしています。それは、チームワーク、多様性の中での結束、そして成長し続ける意欲です。これからも私たちは、Brastelらしさを支える価値観を守りながら、事業を進化させ、新たな可能性に挑戦し続けます。

私たちのバリュー

私たちは、10以上の言語でネイティブスタッフによる多言語カスタマーサポートを提供していることを誇りにしています。お客様の文化やニーズを理解し、一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしています。相互尊重、透明性、そして強い一体感が、私たちの職場環境とお客様への向き合い方を支えています。

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